
1993年の日本GPにて予選アタック中のティレル・ヤマハ、片山右京のオンボード映像。
地元日本GPということで、なんと足元にもカメラが設置されてます。
F1ドライバーによるマニュアルトランスミッションでのテクニック、「ヒール&トゥー」が見れる貴重な映像なのでは。

F1ではピットレーンにもドラマあり。
初優勝目前でリタイアとなったジャン・アレジに、F1で初めて起こった給油火災など、コース上以外も目が離せません。

2009年に初開催されるアブダビGP。GP開催前にヤス・マリーナ・サーキットにて2シーターF1でデモ走行するブルーノ・セナ。
なんとピットレーン出口が立体交差で本コース下をくぐるという面白い設計に!

毎年荒れるカナダGPですが、1991年も上位陣のマクラーレン・ホンダにフェラーリが揃って2台ともリタイア。
そんな中、着々と速さが増してきたウイリアムズ・ルノーのナイジェル・マンセルが、開幕4連勝を飾ったアイルトン・セナに代わりトップ独走で優勝か!となるファイナルラップのヘアピンでまさかのスローダウン。
たしかテレビ中継ではガス欠か?と言われていたが、後々わかった情報では、なんと早くも観客に手を振っていたマンセルの手が、エンジンのキルスイッチに触れたとか・・・(苦笑
ある意味マンセルらしいといえばマンセルらしい・・(失礼
結局2位を着実に走っていたベネトン・フォードのネルソン・ピケが、タナボタの優勝を得ることに。

2001年シーズン開幕から調子が悪いマクラーレン・メルセデスのミカ・ハッキネン。スペインGPでは、序盤からライバル関係にあるフェラーリのミハエル・シューマッハと一騎打ちのレースに。
レース中盤からトラブルを抱えるシューマッハを尻目にトップにたったハッキネンは、完全復活となる優勝にあと一周となったファイナルラップでまさかのスローダウン。
結局チェッカーまで持たずにリアからオイルを吐き出しリタイア。2位キープしていたシューマッハにタナボタの勝利が転がり込む波乱のレースに。