1989年10月22日に日本の三重県鈴鹿市にある鈴鹿サーキットで行われたF1日本グランプリ。
マクラーレン・ホンダ(MP4/5)アイルトン・セナとアラン・プロストとのチームメイトバトル。

レース終盤トップを行くA・プロストを追うA・セナ。ライバル対決はテールtoノーズの接近戦。
決勝用にストレート重視のセッティングにしたプロストを抜けないセナ。チャンピオンになるためにはどうしても抜かないといけないセナは、シケインで勝負を仕掛ける。
しかし、インを閉めてきたプロストと接触。プロストはリタイア。セナは諦めずに再スタートするもシケイン不通過で失格となった。
接触によりフロントウイングを失った状態で、デグナー手前で完全にウイングが落ちた時に少しコースオフしただけで、まあまあのペースでピットに帰ってくるセナが凄い。


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