1989年11月5日にオーストラリア連邦アデレードにあるアデレード市街地コースで行われたF1オーストラリアグランプリ。
「雨の中嶋」が魅せたウェットドライビング。多くのドライバーがスピンや接触でリタイアする中、ロータス・ジャッド(101)中嶋悟がレース終盤にファステストラップを連発する激走。

低迷するチームにパワー&信頼性の無いジャッドエンジン。チームメイトのN・ピケですら苦戦するマシンで、ヘビーウェットなコースを好走。
このレースで3位のR・パトレーゼまで2秒を切るところまで迫るが、水しぶきの影響かエンジンがミスファイアを起こしオーバーテイクできず表彰台を逃す。


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